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乱れた生活をしている人はEDになりやすい

満足をする男性

生活が乱れている人は、ED(勃起障害)になるリスクが高くなります。
乱れた生活とは、食べる、出す、寝る、の3つが出来ていない生活です。
生活のリズムが狂うと、必ずどこかに障害が出てきます。
まず食べるについてです。
EDになりやすい食生活は、血液をサラサラにする食品を摂取していない生活です。
血液をサラサラにする食品の覚え方は、「お・さ・か・な・す・き・や・ね」です。
「お茶」「魚」「海藻類」「納豆」「酢」「キノコ類」「野菜」「ネギ類」の頭文字をとったものです。
これらの食品が食事から欠落している人は、血液がドロドロになりやすいので、勃起に必要な血液が供給されずにEDになるリスクが上がります。
お菓子などの嗜好品が全ていけないというわけではありませんが、食べ過ぎには気をつけてバランスの良い食生活を目指しましょう。
具体的には、野菜を多めに食べるように心がけるだけでもだいぶ変わります。
最初はドレッシングをかけても良いので、野菜をたくさん食べるように心がけてみましょう。
次第にドレッシングなしでも野菜の美味しさがわかってきます。
次は出す、についてです。
いわゆる排泄のことですが、体の循環が悪いと便秘になりやすくなります。
男性は女性よりも便秘にはなりにくいですが、体を冷やしてばかりいると、腸の働きが低下して便秘になりやすくなります。
老廃物がたまると血液が汚れやすくなり、血流が悪くなります。
最後の寝る、も重要です。
睡眠のリズムが狂ってしまうと、生活全体に支障が出てきます。
食事時間も不規則になり、不健康な食事内容になりやすくなります。
質の高い睡眠をとるには、お風呂に入ってリラックスしたり、日中に体を少し動かしておくと寝つきが良くなります。